「インナーマッスルが大事」とはよく聞くけれど 2 2019.09.21 前回に引き続きインナーマッスルのお話をします。 腹部のインナーマッスルの中にひとつ異端の役割を持つ筋肉があります。 それが「腸腰筋」です。大腰筋と腸骨筋の二つの筋肉から成ります。 大腰筋は胸椎の最下部から腰椎までで起こり、股関節の小転子という部分に付着します。 腸骨筋は骨盤の両翼の腸骨の内臓側から起こり、大腰筋と合わさって股関節の小転子より下部に付着します。 黒人とアジア人で3倍も... > 続きはこちら
「インナーマッスルが大事」とはよく聞くけれど 1 2019.09.03 お久しぶりでございます、中川です。盛大に更新をサボっておりました(;^ω^) 今回のお話は題名の通りインナーマッスルについてです。 昨今健康志向の高い方には割と耳慣れたワードかと思いますが、じゃあ何故インナーマッスルが大事なのか?と聞かれて即答できる方は少ないのかなと思います。 インナーマッスルは身体の中心に近い部分にある赤筋(収縮の遅い筋肉)で構成される筋肉です。 この赤筋というのがひとつ大事... > 続きはこちら
第九回 【肩凝りって何故起こる? part4】 2017.02.07 富士見町fine整骨院、中川です(^^) 今回は肩こりのあまり知られていない原因の一つである深部受容器の感作について紹介します。 ところで聞きなれない言葉だと思いますが「深部感覚」という言葉をご存じでしょうか? これは身体の各部分の位置や動作の状態、身体に加わる抵抗や重さを感知する感覚で、いわば自分の身体のがどういう姿勢でどういう力に曝されているかを感知する為のものです。  ... > 続きはこちら
病は気から3 腸には沢山の免疫細胞がいる 2017.02.02 家を出る前になるとトイレに行きたくなる安形です。 何故でしょうね?遅刻しそうだ!こういう時に限ってお腹が痛くなる。(微笑) ところで、免疫細胞は腸が7割、心が3割という記事を最近読みました。 腸には沢山の免疫細胞がいるんですね!健康な人の便を体調の悪い人に入れると元気になるとか、 こんな臨床も外国では盛んにされてます。 腸に沢山の免疫細胞がいるのが分かりました。では、心が3割とは?... > 続きはこちら
第八回 【肩凝りって何故起こる? part3】 2017.01.30 こんにちは、中川です。 肩こりについて、前回治癒機序を引き起こすことがポイントと書きましたがそのご説明をします。 一番分かりやすいのが肩こりにより血流が阻害された筋に対して鍼を打った際の身体の反応ですので、 こちらからご紹介します。 鍼が刺入された時の身体の反応としてフレア現象というものがあります。 これは鍼を刺入した周囲がほんのり赤くなる反応のことなのですが、これは体表だけに起きて... > 続きはこちら